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      <title>葬式と法事のマナー事典</title>
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      <description>お通夜から年忌法事、香典の書き方まで、いざというときに慌てないための弔事に関するマナー集。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 28 May 2007 10:58:03 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>いざというときの葬式と法事のマナー事典</title>
         <description><![CDATA[
<h3>弔問のマナー</h3>
<p>
仏式の通夜や葬儀では故人との告別にお焼香を行います。お焼香には立って行う立礼と、座って行う座礼があります。お焼香の回数は、各宗派によって違いはありますが、線香は通常一本となります。
</p>
<h3>弔電のマナー</h3>
<p>
弔電は弔問に行くことができない場合に利用します。お悔やみ用の電報を利用すれば、弔事にふさわしい用紙と封筒で配達してくれます。現在弔電は郵便局、NTTの窓口、電話の１１５番、インターネットで申し込むことができます。
</p>
<h3>手紙のマナー</h3>
<p>
お悔やみの手紙は、会葬できない失礼を詫び、弔意を伝えるものです。言葉使いには十分な注意をはらい忌み言葉などは使わないよう気をつけます。その上で、丁寧な言葉で心を込めた文章にします。
</p>
<h3>法事（法要）のマナー</h3>
<p>
法事は通夜や葬儀と違い、招待されて列席します。招待する側は来て頂きたいと願って招待しているので、招待されたらできるだけ出席するのがマナーといえます。
</p>
<h3>葬式（葬儀）のマナー</h3>
<p>
葬式（葬儀）での服装マナーとしては、弔問客としての服装マナー、遺族・親族としての服装マナーがあります。遺族は通夜から葬式（葬儀）まで同じですが、弔問に関しては通夜、葬式（葬儀）で違いがあります。
</p>
<h3>通夜のマナー</h3>
<p>
通夜は、故人の家族や親しい人たちが遺体を鳥獣から守るために、夜を徹して火をたき一夜を明かしたことが始まりといわています。
</p>
<h3>香典のマナー</h3>
<p>
香典は葬儀の日かお通夜の日に持参し、受付に渡すのがマナーです。受付が無かったら遺族に直接渡します。もし葬式（葬儀）に参列できない場合は現金書留で送ると良いでしょう。なお現金書留で送る際は、必ず丁重なお悔やみ状を添えるようにします。
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">葬式（葬儀）のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">弔問</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">法事</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">法要</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">葬儀</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">葬式</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通夜</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">香典</category>
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 10:58:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>会葬礼状（会葬御礼）の書き方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
一般の会葬者には、一々あいさつ回りをせずに<strong>会葬礼状（会葬御礼）</strong>を出すようにします。葬儀の後に出口で渡すのは略式で、後日発送するのが正式な方法です。ただ現在では、通夜や告別式で渡すのが一般的になってきています。
</p>
<p>
普通は会葬のお礼状だけですが、会葬礼状（会葬御礼）、供物の礼状、弔電の礼状など、相手によってあいさつ文の違うものを作成する場合もあります。
</p>
<p>
印刷は葬儀社でも手配してくれますので相談すると良いでしょう。葬儀屋以外でも街の印刷屋さんやデパートでも受け付けています。文例には見本がありますので、適当な文例を選んで依頼します。ただし、故人がとくにお世話になった人には後日改めて<strong>自筆の会葬礼状（会葬御礼）</strong>を書くほうが良いでしょう。
</p>
<h3>会葬礼状（会葬御礼）の構成と文例</h3>
<h4>一般会葬者への会葬礼状（会葬御礼）の基本構成</h4>
<ol>
<li>故人名</li>
<li>会葬へのお礼</li>
<li>末文の挨拶</li>
</ol>
<h5>会葬へのお礼</h5>
<ul>
<li>過分の御香典までもいただき深く感謝しております。</li>
<li>多数の方にお別れをしていただき、故人もざぞ喜んでいることと思います。</li>
<li>ご多用中にも関わらずご参列いただき誠にありがとうございました。</li>
<li>故人の生前に賜りましたご厚情に対し、厚く御礼申し上ます。</li>
</ul>
<h5>末文の挨拶</h5>
<ul>
<li>本来ならば拝眉の上ご挨拶もうし上げるべきところ、誠に略儀ながら書中にてお礼申し上げます。</li>
<li>今後ともご厚誼賜りますようお願い申し上げます。</li>
<li>葬儀の際には混雑に紛れ、十分なご挨拶もできず大変失礼いたしました。</li>
</ul>
<h4>社葬参列者への会葬礼状（会葬御礼）の基本構成</h4>
<p>
会社関係の方には四十九日の法事（法要）が過ぎてからできるだけ早く<strong>会葬礼状（会葬御礼）</strong>を出すようにしましょう。
</p>
<ol>
<li>会葬、弔辞、厚志に対する御礼</li>
<li>略儀の失礼に対するお詫び</li>
</ol>
<h5>会葬、弔辞、厚志に対する御礼</h5>
<ul>
<li>○○の社葬に際し、ご多忙中にも関わらずご会葬くださいましたこと心より御礼申し上げます。</li>
<li>○○の社葬に際しましては、ご多忙中のところ遠路はるばるご会葬くださいまして誠に有難うございました。</li>
<li>当日は行き届かぬ点も多々あり、失礼申し上げたこととは存じますが、何分取り込み中のこととご容赦くださいますようお願い申し上げます。</li>
<li>当日はご会葬くださいました上、丁重なるご弔辞、ご厚志まで賜り、誠にあり難く哀心より厚く御礼申し上げます。</li>
</ul>
<h5>略儀の失礼に対するお詫び</h5>
<ul>
<li>本来ならば拝眉の上ご挨拶もうし上げるべきところ、略儀ながら書面にてお礼申し上げます。</li>
<li>今後ともご厚誼賜りますようお願い申し上げます。</li>
</ul>
]]></description>
         <link>http://www.last-offices.com/cat278/post_27.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">手紙のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">会葬</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">御礼</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">礼状</category>
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 09:33:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お悔やみの手紙文例</title>
         <description><![CDATA[
<p>
お悔やみの手紙は、訃報（ふほう）を受けたらできる限リ直ちに出すようにします。初七日までに出すのがマナーですので遅れないようにします。
</p>
<p>
手紙の内容としては、遺族の身になって故人を追悼し、遺族をいたわる気持ちを伝えるようにします。目上の人に対しては表現方法に気をつけ、礼節をわきまえた文章にします。
</p>
<p>
基本的にお悔やみの手紙では葬儀に参列できない理由を書く必要はありません。事情がある場合などは簡単にふれる程度にします。
</p>
<p>
以下は、目上の人に対する場合と親しい相手に対する場合のお悔やみの手紙の文例です。
</p>
<h3>目上の人に対するお悔やみの手紙文例</h3>
<h4>手紙の基本構成</h4>
<ol>
<li>訃報（ふほう）を受けたことについて</li>
<li>お悔やみの言葉</li>
<li>葬儀に参列できない詫び</li>
<li>香典や供物（くもつ）について</li>
<li>遺族への慰め</li>
<li>末文の挨拶</li>
</ol>
<h5>訃報（ふほう）を受けたことについて</h5>
<ul>
<li>このたびは、奥様のご逝去（せいきょ）の知らせを受け大変驚いております。</li>
<li>このたびは、ご尊父様ご逝去の報を受け、信じられぬ思いでございます。</li>
<li>このたびは、お父上のご永眠とのお知らせをいただき、呆然と立ち尽くしております。</li>
<li>このたびは、奥様のご他界の知らせに接し、悲しみに絶えません。</li>
</ul>
<h5>お悔やみの言葉</h5>
<ul>
<li>お母堂様のご逝去のお知らせに接し、心からお悔やみ申し上げます。</li>
<li>ご家族の皆様の悲しみはいかばかりかと拝察いたします。</li>
<li>ご家族のご悲嘆の深さを思うと心が痛みます。</li>
<li>信じられない思いですが、今はただお父上のご冥福をお祈りするばかりでございます。</li>
<li>ご家族のご心痛いかばかりかと拝察し、心よりお悔やみ申し上げます。</li>
</ul>
<h5>葬儀に参列できない詫び</h5>
<ul>
<li>何分幼い子がおりますゆえ、お見送りできず申し訳ございません。</li>
<li>何分静養中のため、参列できそうにありません。</li>
<li>あいにく当日は出張のため、お見送りできず申し訳なく存じます。</li>
<li>やむを得ぬ事情がございまして、すぐに参上できず申し訳ございません。</li>
<li>当日はあいにく遠方におりますゆえ、略式ながら書中にてご冥福をお祈り申し上げる次第でございます。</li>
</ul>
<h5>香典や供物（くもつ）について</h5>
<ul>
<li>誠に些少（さしょう）ながらご香料を同封いたしましたので、ご霊前にお供えいただきたく存じます。</li>
<li>失礼とは存じしたが、ささやかながらご香料を同封いたしましたので、お納めくださいますようお願い申し上げます。</li>
<li>回向のしるしに心ばかりのものを別途送付させいただきました。</li>
<li>わずかではございますが、私どもの気持ちとして包ませていただきました。</li>
</ul>
<h5>遺族への慰め</h5>
<ul>
<li>ご心中は拝察いたしますが、どうかご心労で倒れることのないよう心からお祈り申し上げます。</li>
<li>お力になれることがございましたら、どうぞご遠慮なくお申し出ください。</li>
<li>ご家族の皆様が一日も早く悲しみを乗り越えられますようお祈りいたしております。</li>
</ul>
<h5>末文の挨拶</h5>
<ul>
<li>心よりご冥福をお祈り申し上げます。</li>
<li>安らかにお眠りになられますよう心よりお祈り申し上げます。</li>
</ul>
<h3>親しいの人に対するお悔やみの手紙文例</h3>
<h4>手紙の基本構成</h4>
<ol>
<li>訃報（ふほう）を受けたことについて</li>
<li>遺族への慰め</li>
<li>お悔やみの言葉</li>
<li>故人との思い出</li>
<li>葬儀に参列できない詫び</li>
<li>香典や供物（くもつ）について</li>
<li>末文の挨拶</li>
</ol>
<h5>訃報（ふほう）を受けたことについて</h5>
<ul>
<li>お加減が良くないとは伺っていましたが、まさかこのような知らせをいただくとは思ってもいませんでした。</li>
<li>思わぬ悲報にただただ驚くばかりで、慰めの言葉もみつかりません。</li>
<li>何という悲しい知らせでしょう。ただただ胸が痛むばかりです。</li>
</ul>
<h5>遺族への慰め</h5>
<ul>
<li>奥様の悲しみの深さはいかばかりでしょうか。</li>
<li>皆様のお嘆きをお察し申し上げ、慰めの言葉もございません。</li>
<li>悲しみを乗り越え、一日も早く立ち直られますようお祈りいたしております。</li>
</ul>
<h5>お悔やみの言葉</h5>
<ul>
<li>信じられない思いですが、今はただ○○訓に冥福をお祈りする次第です。</li>
<li>ご家族の皆様はさぞご心痛とは存じますが、どうかお力を落とされませんようお祈りしております。</li>
<li>心よりお悔やみ申し上げます。</li>
</ul>
<h5>故人との思い出</h5>
<ul>
<li>○○君との友情がどれほど大きなものであったか、改めて思い知らされています。</li>
<li>私にとって○○君は、何でも話せる一生の友でした。</li>
<li>あの明るい笑顔に何度励まされたことか。もう二度とあの笑顔を見れないと思うと悲しくてなりません。</li>
</ul>
<h5>葬儀に参列できない詫び</h5>
<ul>
<li>ご焼香だけでもさせていただきたいのですが、どうしても都合がつかず伺うことができません。</li>
<li>母が静養中のため参列できませんが、後日改めてお線香を上げさせていただきます。</li>
</ul>
<h5>末文の挨拶</h5>
<ul>
<li>いづれご焼香させていただきたいとは存じますが、誠に僭越ながら、まずは書中にてお悔やみ申し上げます。</li>
<li>○○様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。</li>
</ul>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">手紙のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お悔やみ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">手紙</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文例</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 10:19:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お悔やみの手紙の書き方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
お悔やみの手紙は、会葬できない失礼を詫び、弔意を伝えるものです。言葉使いには十分な注意をはらい忌み言葉などは使わないよう気をつけます。その上で、丁寧な言葉で心を込めた文章にします。
</p>
<p>
葬儀に会葬できない場合、お悔やみの手紙か弔電を出して弔意を伝えます。弔電はすぐ届くという利点がありますが、文字数の関係もあり気持ちを伝えるという点ではお悔やみの手紙にはかないません。
</p>
<h3>お悔やみの手紙のポイント</h3>
<p>
お悔やみの手紙を書くときは以下のような点に注意して書きます。
</p>
<h4>白無地の紙で封書に書く</h4>
<p>
お悔やみの手紙は、<strong>巻紙に墨の色を薄くし、筆で書くのが正式</strong>です。略式の場合は、模様のある便箋は避け、<strong>白無地の便箋にペン書き</strong>でも構いません。お悔やみの手紙ははがきではなく封書にするのがマナーです。封筒は縦長の白無地を使います。洋封筒の場合も縦書きで書き、<strong>閉じ口は左向き</strong>になります。またワープロは使わずに、自筆で書きます。
</p>
<h4>前文抜きで書く</h4>
<p>
お悔やみの手紙の場合、<strong>頭語や季節の挨拶などの前文は必要ありません</strong>。あまり形式にとらわれず、普通の話し言葉で心を込めて書くことが大切です。結語に関しては書くほうが丁寧という意見もあります。
</p>
<h4>忌み言葉を使わない</h4>
<p>
<strong>重複の表す忌み言葉は使わない</strong>ようにします。これは不幸が重なることを忌む心遣いからきています。ただし、あまり神経質になりすぎる必要はありませんが、以下のような言葉はできるだけ避けるようにしましょう。
</p>
<p>
例）重々、重ね重ね、たびたび、返す返すも、再三、追って、またまた、など
</p>
<h4>追って書きはしない</h4>
<p>
<strong>追って書き（追伸）のあるのも嫌われます</strong>。他の用件がある場合でも、ついでに書き添えるようなことはしないようにします。お悔やみの手紙の場合は弔文のみにし、他の用件は別途手紙を書くようにします。
</p>
<h4>二重封筒は使わない</h4>
<p>
二重封筒も<strong>不幸が「重なる」ということを連想させる</strong>ため、使用は避けます。
</p>
<h4>相手の宗教に配慮する</h4>
<p>
お悔やみの言葉を書くとき、相手の宗教にも配慮するようにします。神道やキリスト教の信者に、普段意識せずに使っている仏教用語（供養、往生、冥福など）を使用した手紙の文面にしないように気をつけます。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.last-offices.com/cat278/post_25.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">手紙のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お悔やみ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">手紙</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 22:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>布施の相場と金額</title>
         <description><![CDATA[
<p>
葬儀にかかる費用として、お布施の費用があります。これら僧侶、神官、牧師への謝礼は、それぞれが違った名称であるばかりでなく、信仰心などによっても違いが出てきます。
</p>
<p>
<strong>お布施には相場はありません</strong>。自分のできる範囲でお布施をすればよいのです。もし、どの程度の金額をお布施に出せばよいのか迷ったときは、周囲の長老や専門業者に相談すると良いでしょう。
</p>
<p>
お布施を白黒の水引のついた不祝儀袋に入れる人がいますが、葬儀は寺院、神社、教会の不幸ではありません。よって、白い封筒にいれて出すようにします。
</p>
<p>
また、お布施は葬儀のあとあまり日をおかずに、直接寺院（神社、教会）に出向いてします。しかし、葬儀の後ごたごたしているうちに忘れることもあります。その心配のある場合は葬儀のすぐ後に渡すと良いでしょう。
</p>
<p>
宗教者の謝礼は葬儀費用として、相続税からの控除の対象となります。領収書は忘れずにもらっておくようにします。
</p>
<h3>仏式のお布施相場</h3>
<p>
導師（葬儀を司る僧侶）やその他の僧侶にお布施を用意します。楽人を呼ぶ際はその人の分も用意します。さらに「御車代」や「菓子料」を包むこともあります。この「御車代」や「菓子料」は別に包んだり、葬儀の日に直接渡すこともあります。
</p>
<p>
なお、寺院を借りて葬儀をした場合、規定があればその席料は別途支払います。特に規定が無い場合は、その分も考慮して支払うようにします。
</p>
<p>
お布施は半紙か奉書紙に包み、「御布施」「冥加」と表書きします。
</p>
<p>
お布施の金額相場としては<strong>僧侶全員分で４０万円</strong>ほどになります。また、「御車代」は五千円から一万円程度が相場といえます。
</p>
<h3>神式のお布施相場</h3>
<p>
斎主（葬儀を司る神官）とその他の神官、楽人などへの謝礼を用意します。その他に「御車代」を区切りのよい額にして包むのが普通です。ただし、「御車代」は謝礼とは別に包んだり、通夜や葬儀の時に先に渡すこともあります。
</p>
<p>
お布施は半紙か奉書紙に包み、弔事用の袋に包んで「御礼」「幣帛料（へいはくりょう）」「御祭祀料（おさいしりょう）」「御神饌料（ごしんせんりょう）」と表書きします。
</p>
<p>
謝礼の金額相場としては<strong>神官全員分で４０万円</strong>ほどになります。また、「御車代」は五千円から一万円程度が相場といえます。
</p>
<h3>キリスト教のお布施相場</h3>
<p>
キリスト教の場合は、お礼は教会への献金という形をとります。よって金額に決まりはありません。式場として教会堂を使用して、教会の道具などを使った場合、規定があればそれ添って支払います。もし規定がなければその分の謝礼も考慮に入れて支払います。基本的にお世話になった牧師や神父、オルガン奏者に別途謝礼を包むことが多いようです。
</p>
<p>
教会への献金は、半紙に包んで白封筒に入れて渡します。「昇天記念献金」「感謝献金」「献金」などと表書きし、氏名を書いて神父や牧師に渡します。もし牧師や神父個人に渡す場合は「御礼」と書いて渡します。
</p>
<p>
<strong>献金の金額相場としては２０から～４０万円</strong>ほどになります。また、「御車代」は五千円から一万円程度が相場といえます。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.last-offices.com/cat275/post_24.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">葬式（葬儀）のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">布施</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相場</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">袋</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金額</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 14:50:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>通夜の服装マナー</title>
         <description><![CDATA[
<p>
通夜の場合、遺族は普通喪服で弔問客を迎えますが、弔問客は平服でも構いません。ただし、この場合でもあくまでも地味な服の場合です。派手なカラーシャツやワンピースなどはどこかで着替えるなりして弔問するようにします。
</p>
<h3>弔問客の通夜の服装マナー</h3>
<p>
急を聞いて駆けつけたという気持ちを表す意味でも、正装はかえってよくないものです。いかにもその事態を予測していたかのように遺族に思われてしまいます。男性の場合はダークスーツ、女性の場合は地味なワンピース、スーツなどの略式程度にします。
</p>
<p>
人によっては弔問の際に喪服の代用として喪章をつけて弔問する人がいます。喪章は遺族のためのものです。気をつけましょう。
</p>
<h4>勤務先から弔問に行く場合</h4>
<p>
男性は地味なスーツに白のワイシャツで出勤し、黒無地の不祝儀用のネクタイを持参します。ネクタイは弔問に出かける前にかえます。弔問先で部屋に上がる場合は、靴下は特に汚れ等も目立つので、黒か紺の新しいものを用意しましょう。開襟シャツ・セーター・色ワイシャツは出勤時の時点で避けるようにしましょう。
</p>
<p>
女性の場合は、黒か地味な色の無地のスーツかアンサンブルで出勤するようにします。夏などは暑いので、三分袖か袖なしで仕事をし、通夜の弔問先につく前に共の上着を羽織ると良いでしょう。一般的な白絹のブラウスと黒のスカートでしたら失礼にはなりません。アクセサリーをつけていた場合は、弔問の前にはずすか、真珠のネックレスのみにします。
</p>
<h3>遺族の通夜の服装マナー</h3>
<p>
死亡直後は平服でも構いませんが、急を聞いて駆けつけてくる弔問客も多くなりますので、身だしなみは整え、派手な服装はしないようにします。喪主やそれに準ずる人たちは通夜の儀式に入る前には正式か略式の喪服に着替えます。基本的に喪主やそれに準ずる人たちは遺体のそばに控えて弔問客を迎えるのが役目となります。細かな準備などは親戚の人や世話人に任せるようにします。
</p>
<p>
喪主以外の遺族・親戚は通夜の席では喪服に着替える必要はありません。男性の場合はダークスーツを着ます。女性の場合は和服であれば無地か縞の着物に黒羽織を着て喪を表し、洋服の場合は地味なスーツ、ワンピースにします。肩や背中の出るデザインの服は地味でも失礼になりますので、気をつけましょう。
</p>
<p>
また喪章をつける場合は、遺族だけでなく、親族と遺族側に立ってお手伝いする人もつけるようにします。喪章には腕章とリボンの２種類がありますが、喪服を着ている場合は喪章をつけていなくても問題ありません。
</p>
<h3>貸衣装にするとき</h3>
<p>
突然の不幸で、喪服が間に合わない場合やもともと喪服を持っていない場合は、貸衣装を借りるという方法もあります。貸衣装は美容室や貸衣装店でも取り扱っていますが、葬儀社に頼むのが最も早く確実です。各サイズ揃っているので、自分のサイズに合ったものを選ぶようにします。
</p>
<p>
和服の貸衣装を頼むときは、家紋をどのようなものかを伝えるようにします。また、貸衣装のセットがどのような内容になっているのかも確認します。セットになっていないものは自分でそろえる必要があるからです。
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通夜のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">服装</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通夜</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 11:48:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>通夜のマナー</title>
         <description><![CDATA[
<p>
通夜は、故人の家族や親しい人たちが遺体を鳥獣から守るために、夜を徹して火をたき一夜を明かしたことが始まりといわています。
</p>
<p>
本来通夜では、故人とごく親しかった人たちだけが葬儀前夜に集まり、茶菓や酒肴を囲んで故人を偲んでいました。要するに、<strong>通夜とは故人の冥福を祈り、遺族を慰め、故人に最後の別れを惜しむ行為</strong>でした。
</p>
<p>
ところが、ややもすると遺族はそっちのけでえんえんと酒宴が続き、弔問客同士の宴会のようになることもあります。このような行為は通夜のマナー違反です。気をつけましょう。
</p>
<h3>通夜前のマナー</h3>
<p>
通夜の前でも、死去の報を聞いて弔問客は駆けつけてきます。この場合、<strong>通夜前は雑用も多いので、茶菓などの接待をする必要はありません</strong>。ただし、故人を悼み慰めに駆けつけてくださったのですから、差し支えない限りは部屋へ通し、お悔やみの言葉へのお礼を述べるようにしましょう。
</p>
<p>
遺族は遺体を守るのが役目ですので、部屋で弔問客に挨拶をする程度です。弔問客を迎えたり見送ったりするのは、親類や知人二お願いするようにします。
</p>
<h3>通夜の準備のマナー</h3>
<p>
通夜の場合、必ず家への道順を間違える人がいます。ですから最寄の駅からの表示や目印など、初めて来る方にもわかるように通知の際に知らせておきましょう。以下は通夜の準備のマナーです。
</p>
<ol>
<li>玄関にすだれを下げ、忌中の張り紙と「通夜○月○日○時より○時まで」の掲示を出します。</li>
<li>玄関先や暗い場所にちょうちんを下げて明るくしたり、道の悪い場所にはむしろを敷いたりします。特に雨の日は弔問客が裾を汚したり、道に迷ったりしないように注意が必要です。</li>
<li>最寄駅からの要所要所に道順の貼り紙をします。通夜は夜だけに非常に大事なことです。</li>
<li>弔問客が案内を請わなくても入れるように玄関は開けておきます。また通夜式の部屋を明示して弔問客が迷わないようにします。</li>
<li>弔問客が多い場合は受付を置きます。さらに下足番・手荷物置き場も用意します。</li>
<li>通夜の出席人数と予算に合わせて、茶菓などを用意します。</li>
<li>通夜の当日に僧侶が着替えたり、通夜までの時間を過ごすための控え室を用意します。</li>
<li>通夜が始まるまでの間に、僧侶に白木の位牌に戒名を書いてもらいます。</li>
<li>弔問客の中には自動車で来られる方もいます。自宅の近隣で通夜の時間帯でも利用できる駐車場を確保しておきます。</li>
</ol>
<h3>通夜の席順のマナー</h3>
<p>
普通は祭壇に向かって<strong>右側に遺族</strong>が座るのがマナーです。喪主は祭壇の一番近くに座り、残りは故人と関係の深い順に遺族は座ります。
</p>
<p>
祭壇の左側には僧侶や牧師、葬儀委員長、友人の順で祭壇側から座ります。
</p>
<p>
一般の弔問客は基本的に来客順ですが、故人の先輩や恩義のある人には上座に座ってもらうこともあります。
</p>
<h3>通夜の進め方のマナー</h3>
<p>
仏式の通夜は以下のような進め方をします。
</p>
<ol>
<li>僧侶の読経ではじまります。</li>
<li>遺族の希望により僧侶による説教法話がある場合もあります。</li>
<li>喪主、近親、参列者の順で焼香します。一人一人祭壇の前に進んで焼香する場合と、回し香炉を回して順に自分の席で焼香する場合があります。</li>
<li>読経後、僧侶が控え室に入ったら、茶菓や料理をすすめ、故人を偲びあいます。</li>
</ol>
<h3>通夜ぶるまいのマナー</h3>
<p>
通夜ぶるまいをする場合は、弔問を早く終えた方から順番に接待係が席を案内します。喪主は全員が焼香を終了したのを見届けた後、通夜ぶるまいの席に顔を出します。その際弔問していただいたことへのお礼と故人が生前お世話になったことへのお礼を述べます。
</p>
<p>
地域によってはお菓子を包み、お酒と砂糖のセットなどを弔問客に渡して通夜ぶるまいにかえるところもあります。
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通夜のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マナー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通夜</category>
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 20:17:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>弔辞の例文（文例）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
葬式（葬儀）で弔辞をする際、故人と自分との関係を明らかにし、印象に残る思い出を紹介します。また形式にとらわれず、自分の言葉で故人への思いを素直に表現するようにします。以下は弔辞の基本例文（文例）になります。参考にしてください。
</p>
<h3>各宗教ごとの弔辞例文（文例）</h3>
<p>
弔辞の慣用句は宗教によって違ってきます。各宗教ごとの弔辞例文（文例）は以下のとおりです。
</p>
<h4>仏教用の弔辞例文（文例）</h4>
<p>
「<strong>ご冥福をお祈りいたします</strong>」というのは仏教特有の言い回しになります。他宗教の場合は「<strong>安らかにお眠りください</strong>」といった言い回しになります。
</p>
<h4>キリスト教用の弔辞例文（文例）</h4>
<p>
キリスト教では、死は&rdquo;神の御許（みもと）に召される祝福の日&rdquo;と考えるため、「<strong>君は神の御許に召されました</strong>」といった言い回しになります。
</p>
<h4>神道用の弔辞例文（文例）</h4>
<p>
神道では、人が死ぬと霊魂は肉体を離れ守護霊となって家を守ると考えられています。よって神道では「<strong>祖霊（それい）の許（もと）へ帰られました</strong>」といった言い回しをします。
</p>
<h3>弔辞の例文（文例）と基本構成&nbsp;</h3>
<p>
弔辞の例文（文例）と基本構成は以下のようになります。
</p>
<h4>弔辞の基本構成</h4>
<ol>
<li>呼びかけ</li>
<li>故人を偲ぶエピソード</li>
<li>哀惜の言葉</li>
<li>結び</li>
</ol>
<h5>呼びかけの例文（文例）</h5>
<ul>
<li>○○産のご霊前に謹んで哀悼の意を捧げます。</li>
<li>○○会社を代表し、弔辞を述べさせていただきます。</li>
<li>○○会社を代表し、故○○部長のご霊前に謹んでお別れの言葉を申し上げます。</li>
<li>○○君、君の死はあまりにも早すぎました。</li>
<li>○○君、と呼びかけても君はもう応えてくれないのですね。</li>
<li>僕は今深い悲しみの中にいます。</li>
</ul>
<h5>哀惜の言葉の例文（文例）</h5>
<ul>
<li>かけがえの無い存在であった○○部長を失いましたことは、筆舌に耐えがたく悲しみに耐えられません。</li>
<li>朗報を心待ちにしていたのですが、残念でなりません。</li>
<li>何とか一命を取り留められるようにと祈っていたのですが・・・</li>
<li>人生これからというときに急逝され、どんなに無念であったことでしょう。</li>
<li>○○さんの明るい笑顔が今でも瞼にはっきりと浮かんできます。</li>
<li>○○部長は分け隔てなく対応してくださり、いつも私の励みとなっておりました。</li>
<li>人生半ばでの急逝、一番悔しく思っているのは本当は君ですよね。</li>
</ul>
<h5>結びの例文（文例）</h5>
<ul>
<li>部長のご冥福をお祈りし、弔辞に代えさせていただきます。</li>
<li>ご遺志を成し遂げることを、ご霊前に誓い申し上げます。</li>
<li>君の遺影に最後のお別れを述べ、心から冥福を祈って弔辞とさせていただきます。</li>
<li>○○君、私たちが君の遺志を引き受けます。</li>
<li>君はどれほど多くのことを教えてもらったことでしょう。これを生涯忘れることはないでしょう。</li>
<li>今までの厚い友情をありがとう。僕は君の友達で本当によかった思います。</li>
</ul>
<h3>ケースによる弔辞内容の違い</h3>
<p>
それぞれのケースによって話す内容も違ってきます。以下はケースごとの内容のポイントです。
</p>
<h4>病死の場合</h4>
<p>
公表された場合以外は、死の原因を尋ねないようにします。もし急死だった場合は驚きの気持ちを述べ、長期に療養していた場合は予期していた事態を迎えての悲しみを淡淡と述べるようにします。
</p>
<h4>事故死の場合</h4>
<p>
事故死の場合も死の原因には触れず、突然の悲報に対する悲しみの気持ちを述べます。加えて、故人の死がいかに会社（仲間）にとって大きなものであったかを必ず述べます。&nbsp;&nbsp;
</p>
<h4>会社関係の場合</h4>
<ul>
<li>故人が上司の場合は、一定の節度と距離感をもって哀悼の意を述べるようにします。</li>
<li>上司の功績やエピソードについて述べます。自分がその上司に受けた影響の大きさ、感銘などを述べ感謝の意を述べます。</li>
<li>部下の場合は、早すぎる死を悼み、故人の前途有望だった才能や優れた資質を惜しむ言葉を述べます。</li>
</ul>
<h4>個人的な関係の場合</h4>
<ul>
<li>個人的な友人の場合、直接語りかけるような話し方をするのも良い方法です。</li>
<li>故人や自分とのエピソードや思い出を語り、故人の人柄を偲びます。故人の将来の夢や座右の銘などを盛り込むのも良いでしょう。</li>
</ul>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">弔問のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">例文</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">弔辞</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文例</category>
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 17:59:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>弔辞の仕方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
葬儀や告別式では弔辞を捧げることがあります。前もって遺族から頼まれたときは断らないでうけるのがマナーです。
</p>
<h3>弔辞の内容</h3>
<p>
<strong>故人の人柄や業績などを称え、遺族への慰めの言葉をしるして結ぶのが、弔辞の基本的な構成</strong>となります。弔辞を頼まれた立場を良く考え内容を決めましょう。
</p>
<p>
もし、故人の特別に親しい友人として頼まれた場合は、あまり形式ばった話し方ではなく、自分の気持ちを故人に話し掛けるようなつもりで書きます。
</p>
<p>
事前に弔辞の時間を確認しておき、長くならないように気をつけます。話す速さの目安としては、普通一分間に３００から３５０字前後となります。
</p>
<p>
部下や他人に書かせたものを、つかえながら棒読みするはありがたみを感じません。逆に嫌悪感を感じられてしまいますので注意しましょう。簡単でも心から自分で書いたものを語りかけるように読むほうが聞くほうも心に伝わります。
</p>
<h3>弔辞の書き方</h3>
<p>
弔辞は、<strong>厚い巻紙に薄い墨色で書くのが正式なマナー</strong>です。文字は楷書で書き、奉書で包んで弔辞と上書きします。
</p>
<p>
もし巻紙に書く自信が無い場合は、略式にさせてもらいます。その場合は、無地の便箋に書いた弔文を縦長の白封筒に入れます。
</p>
<p>
また、お経の本のような折りたたみ方もあります。この場合巻紙の勧進帳スタイルより時間もかからないので、式の進行上も助かります。
</p>
<p>
いずれの場合でも、弔辞は記念の品として長く保存されるものですから、字に自信が無いのであれば誰かに代筆してもらうと良いでしょう。
</p>
<h3>弔辞の読み方</h3>
<p>
弔辞を読むときは以下のようにします。
</p>
<ol>
<li>祭壇前に進み、遺族と司会者に一礼する</li>
<li>包み紙から弔辞を出して開き、両手で目の高さに捧げ持つ</li>
<li>参列者に聞こえるようにはっきりと読む</li>
<li>読み終わったら、巻紙を巻きなおして包み紙に納める</li>
<li>祭壇に捧げてから一礼して、席に戻る</li>
</ol>
<p>
巻紙は僧侶や神官が巻いてくれることがあります。その場合はお任せして、一礼して席に戻ると良いでしょう。
</p>
<h3>弔辞のポイント</h3>
<p>
弔辞は、「○○さん」などといった故人への呼びかけから始めます。
</p>
<p>
故人のエピソードとしては、生前の経歴や業績、人柄などを簡単に話します。故人と自分との関係や思い出などについてふれ、惜しむ気持ちを表します。
</p>
<p>
複数の人が弔辞を読むときは、内容が重複しないように前もって遺族にどんな話をしてほしいか確認しておくと良いでしょう。
</p>
<p>
残された遺族を慰める言葉を述べ、故人の冥福を祈る言葉で弔辞を終わらせます。
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">弔問のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">弔辞</category>
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 12:59:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>生花祭壇とは</title>
         <description><![CDATA[
<p>
祭壇は故人の信仰に添ったものにします。特に信仰が無かった場合は、家の宗旨に合わせたり、<strong>生花祭壇</strong>などの宗旨を特定しない祭壇にすることが現在では多くなっています。
</p>
<h3>祭壇の例</h3>
<p>
基本的に祭壇は葬祭業者の基本セットに組み込まれています。現在ではどの宗旨でも生花を用いた祭壇が人気があります。和花や洋花を使ったりのカラフルな祭壇が人気です。生花の種類や量などで値段が変わってきますので、詳しくは葬祭業者に問い合わせましょう。
</p>
<h4>仏式祭壇</h4>
<p>
仏式の祭壇は本尊、香炉、燭台（しょくだい）、花立ての「三具足」が基本セットとなります。その他は遺影、位牌（いはい）、供え物がおかれます。
</p>
<h4>神式祭壇</h4>
<p>
柩の前に遺影と霊璽（れいじ）、その手前に供物（くもつ）を載せる餞案（せんあん、テーブル）、さらに手前に玉串を載せる玉串案を置きます。両脇には榊（さかき）と灯りと配します。
</p>
<h4>キリスト教式祭壇</h4>
<p>
<strong>柩や遺影の周りを生花で飾る祭壇が主流</strong>です。柩は祭壇に横向きに並べことが多いですが、カトリックではたて向きに並べることもあります。
</p>
<h4>無宗教葬の祭壇</h4>
<p>
無宗教の場合、祭壇に対する決まりはありません。よって柩の周りに生化をあしらった<strong>生花花壇</strong>が人気があります。
</p>
<h3>祭壇の種類と飾り方</h3>
<p>
祭壇については普通葬儀社が一切をやってくれます。依頼するとき宗教・宗派や希望（たとえば生花祭壇など）を伝えておきます。
</p>
<h4>祭壇の種類</h4>
<p>
祭壇の種類には質素な三段飾りから、五段、七段と段階があリ、また生化を中心とした祭壇もあります。故人の社会的地位や経済状況を考え、故人にふさわしい祭壇を選びます。
</p>
<h4>祭壇の飾り方</h4>
<p>
基本的に飾りつけは葬儀社に任せておけば大丈夫です。家族としては前もって故人の写真、供物、生花などを祭壇用に準備しておく場合もあります。なお、祭壇中央には座布団を一枚置いておきます。
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">葬式（葬儀）のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生花</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">祭壇</category>
        
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 21:39:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お悔やみの言葉</title>
         <description><![CDATA[
<p>
お悔やみの言葉は、くどくどとした前口上なしに弔意だけを述べます。心を込めて、お悔やみの挨拶をきちんと述べ、心無い行為や話題、無意味な笑顔は慎むようにします。
</p>
<h3>お悔やみの言葉の述べ方</h3>
<p>
弔問時のお悔やみの言葉は簡潔に、が基本です。通夜の前に弔問した場合は玄関先で簡単に挨拶をして失礼しても構いません。もし部屋に通されたときも、<strong>できるだけ短時間で終わるようにします</strong>。
</p>
<p>
悲しみに沈む遺族の前でのお悔やみの言葉は、そらぞらしく感じられ言いにくいものですが、喪主や遺族に会った場合は、形式的でも心を込めて一通りの挨拶をきちんとするようにします。この場合、死因などを尋ねる人がいますが、いずれ解かることですから、<strong>儀礼的なこと以外は質問を避けるようにします</strong>。
</p>
<p>
お悔やみの言葉を述べるときに、つい戸惑って笑顔を見せてしまうことがありますが、これは失礼に当たります。<strong>笑顔を見せるのはマナー違反</strong>ですので、気をつけましょう。
</p>
<p>
遺族側は悲しみに沈む心に鞭を打って明るい態度を見せようとすることがあります。同調して明るく振る舞うのはやりすぎですが、かといって無理やり<strong>弔問客が悲しみに引き込むようなお悔やみの言葉</strong>は言わないようにします。
</p>
<p>
子供を亡くした家族に同じ年頃の子供を連れて行くのは、遺族の悲しみを増すので控えるようにします。また同様に、お悔やみの挨拶の際に自分の子供の話題をするのもNGです。
</p>
<p>
ご老人を亡くした遺族には、「<strong>もっと長生きさせてあげたかった</strong>」という内容のお悔やみの言葉を言うようにします。天寿を全うされたといった意味合いの言葉は遺族側が述べるものです。
</p>
<p>
事故死した人弔問の際は、事前に事情を確認してから弔問します。もし事故死した人に過失があった場合などは<strong>控えめにお悔やみの言葉を述べ、死因や事故のことをくどくど聞いたりしない</strong>ようにします。
</p>
<h3>お悔やみの言葉の例文</h3>
<p>
お悔やみの挨拶をするときは、真心のこもった言葉、態度、行動が大切であり、顔だけ見せて後は儀礼的、といったお悔やみはかえって失礼になります。
</p>
<ul>
<li>このたびは誠にご愁傷様（しゅうしょうさま）でございます。心からお悔やみ申し上げます。</li>
<li>このたびはご愁傷様でございます。さぞお悲しみのこととは思いますが、どうかお力を落としなさりませぬように。</li>
<li>あまりの突然のことで申し上げるべき言葉もございませんが、心からお悔やみ申し上げます。</li>
<li>長寿を全うされた上でのご寿命とは思いますが、本当に残念でございます。</li>
<li>突然のご災難でさぞお嘆きのことでしょう。どうかお力を落しなさりませんように。</li>
<li>本当に思いけぬご不幸、心からお悔やみ申し上げます。</li>
<li>ご生前には大変お世話になりまして、有難うございました。</li>
</ul>
]]></description>
         <link>http://www.last-offices.com/cat276/post_18.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">弔問のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お悔やみ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">言葉</category>
        
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 19:44:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お焼香の仕方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
仏式の通夜や葬儀では故人との告別に<strong>お焼香</strong>を行います。お焼香には立って行う立礼と、座って行う座礼があります。お焼香の回数は、各宗派によって違いはありますが、線香は通常一本となります。
</p>
<h3>お焼香とは</h3>
<p>
お焼香とは、死者の霊を供養し、その香気によって霊前を清めるために香をたくことを意味します。もともとは香は参列者が持参し、仏前で懐中から香包みを出し、たむけるものとされていました。現在では簡略化され、ほとんどの場合仏前に用意されている香を用いるようになっています。
</p>
<p>
また、香には抹香（まっこう、＝粉のお香）と線香がありますが、普通葬儀や告別式の時には抹香をたき、それ以外のときは線香をたきます。
</p>
<h3>お焼香の仕方</h3>
<p>
基本的にはお焼香は宗派によって違いがあるのですが、自分の宗派の仕方でしても構わないとされています。以下は、立礼と差礼のお焼香の仕方です。
</p>
<h4>立礼による抹香のたき方</h4>
<ol>
<li>香炉の手前に進み、本尊あるいは遺影に一礼し、続いて祭壇の前に立つ。</li>
<li>親指、人差し指、中指で抹香（まっこう）をつまみ、おしいただく（＝顔の前に持ってくる）。&rarr;<strong>浄土真宗はおしいただかないので注意</strong></li>
<li>抹香を香炉にくべる。</li>
<li>2、3の作業を１～３回繰り返す。</li>
<li>合掌し、一歩下がって遺族と僧侶に一礼、席に戻る。</li>
</ol>
<h4>座礼による線香のたき方</h4>
<ol>
<li>祭壇の前に座り、一礼する。</li>
<li>「座ったまま膝を使って（＝膝行、しっこう）」祭壇の方に進む。</li>
<li>右手で線香を取り、ろうそくで火をつける。</li>
<li>左手で持ち替え、右手であおいで火を消す（<strong>口で吹き消すのはマナー違反）</strong>。</li>
<li>再び線香を右手に持ち替え、香炉に立てる（<strong>浄土真宗では寝かせるので注意</strong>）。</li>
<li>合掌し、膝行（しっこう）で下がって僧侶と遺族に一礼する。</li>
<li>膝行（しっこう）で自席に戻る。</li>
</ol>
<h3>お焼香の順序</h3>
<p>
お焼香は故人と血縁の近い順に焼香します。なお、夫婦はすべて同時に焼香します。親族の焼香の順序は以下のようになり、以下の後に一般参列者のお焼香となります。
</p>
<ol>
<li>喪主（妻、または長男）</li>
<li>姓の変わっていない年長の子供から（配偶者がいれば同時に行う）</li>
<li>嫁いだり、姓の変わった子供と配偶者</li>
<li>故人の父母</li>
<li>故人の配偶者の父母</li>
<li>故人の兄弟姉妹</li>
<li>故人の配偶者の兄弟姉妹</li>
<li>故人のおじ、おば</li>
<li>故人の配偶者のおじ、おば</li>
<li>故人のおい、めい</li>
</ol>
<p>
基本的には以上ですが、地方などにはしきたりもあり、社葬の場合も順番が変わってきますので注意が必要です。
</p>
<h3>数珠（じゅず）の使い方</h3>
<p>
数珠は合掌するときに使います。お焼香の間は<strong>左手に数珠</strong>をかけておき、合掌するときに右手を差し入れて両手に数珠がかかるようにします。
</p>
<p>
数珠には一連と長数珠があり、一般的には一連が使われます。数珠は普通左手の親指の根元に掛けておきます。長数珠を使うのは日蓮宗で、その場合は二連にして左手の親指以下を通して持つようにします。
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">弔問のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お焼香</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">仕方</category>
        
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 17:50:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>玉串奉奠（たまぐしほうてん）とは</title>
         <description><![CDATA[
<p>
神式では弔問に訪れた際、<strong>玉串奉奠（たまぐしほうてん）</strong>を行います。玉串奉奠は仏式のお焼香に当たるもので、榊の枝に「四手（しで）」という紙片をつけた玉串を祭壇に供える儀式です。
</p>
<h3>玉串奉奠（たまぐしほうてん）を行なう時のポイント</h3>
<p>
玉串奉奠では、玉串を供えた後拝礼を行います。この際の注意事項は以下のとおりです。
</p>
<ul>
<li>拝礼は「<strong>二拝二拍手一拝</strong>（二回拝礼、二回拍手、最後に一回拝礼）」が基本</li>
<li>拍手の祭には「<strong>しのび手</strong>（両手が触れ合う前に止める拍手）」という音を立てない拍手</li>
</ul>
<h3>玉串奉奠（たまぐしほうてん）の仕方</h3>
<p>
玉串奉奠の仕方は以下のとおりです。
</p>
<ol>
<li>祭員から玉串を受け取る</li>
<li>右手で根元を、左手で葉を下から支えて神前に進み、深く頭を下げる</li>
<li>玉串を時計回りに９０度まわし、左手を前にずらし根元を持つ</li>
<li>右手で玉串の中ほどを下から支える</li>
<li>時計回りにまわし、葉が右、根元が左に来るようにする</li>
<li>さらに時計回りに回し、根元が祭壇をむくようにし、玉串を祭壇に供える</li>
<li>二拝二拍手一拝をする</li>
<li>下がって遺族と斎主に一礼をする</li>
</ol>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">弔問のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">奉奠</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">玉串</category>
        
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 17:12:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>喪主の挨拶と例文</title>
         <description><![CDATA[
<p>
喪主の挨拶としては、通夜での挨拶と告別式での挨拶があります。喪主とは遺族の代表者です。喪主は１人とは限りませんので、家族が共同で喪主をつとめることもあります。以下は、喪主が挨拶をする際の一般的なポイントや例文となります。
</p>
<h3>通夜における喪主の挨拶&nbsp;</h3>
<p>
通夜は遺族や親しかった人が故人との別れを惜しみながら過ごす最後の場です。改まった場ではないので、挨拶もごく短めの簡単なもので構いません。挨拶のポイントとしては弔問にきてくれたことや香典をいただいたことへの感謝の言葉を中心に述べます。
</p>
<h4>喪主の挨拶例文</h4>
<p>
挨拶の基本的なスピーチ構成は以下のようになります。
</p>
<ol>
<li>御礼</li>
<li>生前の交誼（こうぎ）への感謝</li>
<li>通夜ぶるまいへの案内</li>
<li>結びの言葉</li>
</ol>
<h5>御礼</h5>
<p>
最初の挨拶ではまず故人とのと関係を明らかにするようにします。また、喪主に代わって挨拶する場合はその理由を添えるのを忘れないようにします。
</p>
<ul>
<li>本日はお忙しいところ、母恵子の通夜にご弔問賜り誠に有難うございます。</li>
<li>私は故○○の兄でございます。喪主○○が年少であるため、私が代わりまして挨拶を述べさせていただきます。</li>
</ul>
<h5>通夜ぶるまいへの案内</h5>
<p>
通夜のもてなしの用意がある場合は、故人との別れを惜しんでほしい旨を述べます。
</p>
<ul>
<li>別室にて粗宴をご用意させていただきましたので、皆様心おきなくご飲食ください。</li>
<li>生前の思い出話などをお聞かせいただきながら、父を見送らせていただければあり難く存じます。</li>
<li>心ばかりではございますが、別室に酒宴をご用意させていただきました。</li>
</ul>
<h3>告別式における喪主の挨拶&nbsp;</h3>
<p>
告別式では、忙しい中ご会葬いただいたことへの感謝を、喪主は挨拶で述べます。その際には故人の人となりや人生観などを述べるとさらに思いが伝わります。また、さしさわりのない程度で、故人の病名や死因などについても触れ、最後に遺族や親族への今後のお付き合いと支援をお願いします。
</p>
<h4>喪主の挨拶例文</h4>
<p>
挨拶の基本的なスピーチ構成は以下のようになります。
</p>
<ol>
<li>挨拶</li>
<li>生前の交誼への感謝</li>
<li>故人を偲ぶエピソード</li>
<li>結びの言葉</li>
</ol>
<h5>挨拶</h5>
<p>
生前に故人が受けた支援等についてお礼を述べる祭には、特定の人の名前をあげたり、特定の事例にふれてはいけません。あくまでも&rdquo;皆様より&rdquo;という姿勢で挨拶をします。
</p>
<ul>
<li>本日はお忙しいところ、○○の告別式に参列いただき、誠に有難うございます。</li>
<li>生前妻が数多くのご厚情を賜りました皆様に・・・</li>
<li>何かとお世話になり、またご指導いただきました皆様に・・・</li>
</ul>
<h5>故人を偲ぶエピソード</h5>
<p>
故人を偲ぶエピソードに関しては、その人柄を褒める言葉を使っても構いません。
</p>
<ul>
<li>いつも子供や私のことを第一に考えてくれた優しい妻でした。</li>
<li>子供には厳しかった夫ですが、子供に教えるためにそれ以上自分に厳しい夫でした。</li>
</ul>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">葬式（葬儀）のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">例文</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">喪主</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">挨拶</category>
        
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 12:03:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>神式の葬儀</title>
         <description><![CDATA[
<p>
神式での葬儀は&nbsp;、遺族と柩が自宅を出て式場に向かう際に行われる「<strong>発柩祭</strong>（はっきゅうさい）」と葬儀・告別式にあたり、故人への最後の別れを告げる「<strong>葬場祭</strong>（そうじょうさい）」からなります。また、故人の霊は霊は生きているのだから、家族は生前と同じように霊に奉仕すべきという考えによる「<strong>通夜祭</strong>」「<strong>遷霊祭</strong>（せんれいさい）」が通夜に行われます。
</p>
<h3>神式の通夜の進め方</h3>
<p>
神道では、死を「帰幽（きゆう）」といい、 故人の御霊（みたま）は死ぬことによって神の元に還っていくと考えられています。神道では死後の世界はこの世の近くにあり、故人の霊は生前と同じように生活し、遺族を見守っていくとされています。
</p>
<h4>通夜祭の進め方</h4>
<p>
通夜祭は、遺族や親族が遺体のそばで生前と同じように奉仕する儀式で、進め方は以下のとおりです。
</p>
<ol>
<li>一同着席、拝礼</li>
<li>祭員（さいいん、＝神職）が銭（食べ物）を祭壇に供える</li>
<li>斎主（さいしゅ、＝式を司る神職）が祭司を奉上</li>
<li>伶人（れいじん、＝楽師）が誄歌（しのびうた）を奉奏</li>
<li>斎主、喪主、遺族、弔問客の順に玉串奉奠（たまぐしほうてん）</li>
</ol>
<h4>遷霊祭（せんれいさい）進め方</h4>
<p>
通夜祭に続いて行われる遷霊祭は、故人の御霊を「霊璽（れいじ、＝仏教の位牌に当たるもの）」に移す儀式で、「みたまうつし」とも呼ばれます。遷霊祭の進め方は以下のとおりです。
</p>
<ol>
<li>室内の明かりをすべて消す</li>
<li>斎主が霊璽に御霊を移す</li>
<li>仮霊舎（かりみたまや）に霊璽を納める</li>
<li>室内の明かりをつける</li>
<li>通夜ぶるまい（直会）に移る</li>
</ol>
<h3>神式の葬儀の進め方</h3>
<p>
神式の葬儀では以下のような手順で葬儀が行われます。
</p>
<ol>
<li>発柩祭（はっきゅうさい）・・・遺族と柩が自宅を出て式場に向かう際の儀式</li>
<li>祓除（はらい）の儀・・・家の中の払い清め</li>
<li>帰家祭（きかさい）・・・霊前に葬儀が滞りなく終了したことを告げる儀式</li>
<li>葬場祭（そうじょうさい）・・・神式の葬儀・告別式に当たる儀式</li>
</ol>
<h4>葬場祭の進め方</h4>
<p>
葬場祭は故人に別れを告げる儀式であり、以下のような進め方となります。
</p>
<h5>1.手水（てみず）の儀</h5>
<p>
「手水（てみず）の儀」は手と口を清める儀式であり、仕方は以下のようになります。
</p>
<ol>
<li>右手でひしゃくを持ち、左手に水をかける</li>
<li>左手にひしゃくを持ち替え、右手に水をかける</li>
<li>右手にひしゃくを再度持ち替え、左手で水を受けて口をすすぐ</li>
</ol>
<h5>2.一同着席</h5>
<p>
会葬者、斎主（さいしゅ）、祭員（さいいん）をつとめる神職、遺族の順に着席します。
</p>
<h5>3.斎主が祭詞（さいし）を奉上</h5>
<p>
祭詞では、斎主が故人の人となりを述べ、安らかな死と遺族を見守ってくれるよう祈ります。&nbsp;遺族、会葬者は、その間「磬折（けいせつ、＝腰を前方に曲げるようにすること）」をして聞き入るようにします。
</p>
<h5>4.誄歌（しのびうた）、弔辞、弔電奉上</h5>
<p>
誄歌（しのびうた）とは故人を追慕する歌です。
</p>
<h5>5.玉串奉奠（たまぐしほうてん）</h5>
<p>
斎主、遺族、参列者、一般会葬者の順に玉串奉奠を行います。
</p>
<h5>6.一同退場</h5>
<p>
玉串奉奠のあと、祭員が銭と幣帛（榊<span style="font-size: x-small">(さかき)</span>の枝に掛けて、神前にささげる麻や楮<span style="font-size: x-small">(こうぞ)</span>で織った布）を撤去し、一同退出で閉式となります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.last-offices.com/cat275/post_14.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">葬式（葬儀）のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神式</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">葬儀</category>
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 17:08:57 +0900</pubDate>
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