いざというときの葬式と法事のマナー事典

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いざというときの葬式と法事のマナー事典

弔問のマナー

仏式の通夜や葬儀では故人との告別にお焼香を行います。お焼香には立って行う立礼と、座って行う座礼があります。お焼香の回数は、各宗派によって違いはありますが、線香は通常一本となります。

弔電のマナー

弔電は弔問に行くことができない場合に利用します。お悔やみ用の電報を利用すれば、弔事にふさわしい用紙と封筒で配達してくれます。現在弔電は郵便局、NTTの窓口、電話の115番、インターネットで申し込むことができます。

手紙のマナー

お悔やみの手紙は、会葬できない失礼を詫び、弔意を伝えるものです。言葉使いには十分な注意をはらい忌み言葉などは使わないよう気をつけます。その上で、丁寧な言葉で心を込めた文章にします。

法事(法要)のマナー

法事は通夜や葬儀と違い、招待されて列席します。招待する側は来て頂きたいと願って招待しているので、招待されたらできるだけ出席するのがマナーといえます。

葬式(葬儀)のマナー

葬式(葬儀)での服装マナーとしては、弔問客としての服装マナー、遺族・親族としての服装マナーがあります。遺族は通夜から葬式(葬儀)まで同じですが、弔問に関しては通夜、葬式(葬儀)で違いがあります。

通夜のマナー

通夜は、故人の家族や親しい人たちが遺体を鳥獣から守るために、夜を徹して火をたき一夜を明かしたことが始まりといわています。

香典のマナー

香典は葬儀の日かお通夜の日に持参し、受付に渡すのがマナーです。受付が無かったら遺族に直接渡します。もし葬式(葬儀)に参列できない場合は現金書留で送ると良いでしょう。なお現金書留で送る際は、必ず丁重なお悔やみ状を添えるようにします。

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